アイスの中でも150円以下でお手軽に食べられるアイスの評価です
実際に食べてみてなんちゃって評価しています。
アイスって大人になっても割と食べたくなることってないですか?
甘いものが苦手な人でもアイスなら大丈夫と言う人も多いみたいです。
ケーキやチョコレートはダメだけど、アイスになると食べられると言う人もいるみたいですね。そんな人たちにも進んでアイスが食べられるようになるべくいろんな角度から評価してみました。ご参考までに!
インフォメーション
アイスを食べみた評価
ビスケットサンド
このアイスはとにかく量が多いです。
お得感は非常にありますね。
ビスケットが好きな人にはさらにお得感が増すアイスです。
ビスケットもアイス部分を完全に挟んでいるので、ボリュームがいっぱいです。
しかしビスケットというのはやはりパサパサしているので、のどが渇きやすいですね。
アイスものどが渇きますし、甘いものものどが渇きやすいので、トリプルパンチでのどが渇くアイスです。
バニラ部分は多少甘すぎるかなという感じはしますが、バニラビーンズも含まれているのでおいしいです。
ひょっとしたら、ビスケットが好きな人は、ビスケットを別に用意して中のアイスを乗せて食べた方がよりおいしいかもしれません。
コーヒーや紅茶などと一緒に食べたら贅沢感が増す気がします。
容器:ビニール袋
内容量:125ml
種類:アイスクリーム
価格:103円
エネルギー:245キロカロリー
販売元:森永製菓
甘さ:★★★★★
食べやすさ度:★★☆☆☆(ビスケットの粉くずが落ちる。)
また食べたい度:★★☆☆☆
雪見だいふく
雪見だいふくの一番の楽しみは何と言ってもアイスの周りを包んでいるオモチの部分でしょう。
アイスをオモチで包んでいるのは他に見たことがないです。
もちろん食べたこともないです。
しかもこのオモチ、しっかりしっとり感もあって普通のオモチのように伸びてもっちり感がしっかり演出されています。
それでいてオモチの部分はとても薄く仕上がっているので、決して持たれるようなしつこさはないです。
中のアイスはさほど特徴がないのが残念です。
大きさ的には食べやすいのですが、だいたいアイスボックスから出してすぐに食べると、間違いなく大福の形が崩れてしまい、情緒がなくなってしまいます。
せっかくですから雪見をしながら情緒豊かに食べたいアイスですね。
このアイスは味よりも食感とムードを楽しむアイスです。
雪見だいふくというネーミングからもなんとなく冬に食べたくなるアイスかもしれません。
容器:プラスチック
内容量:47ml×2個
種類:アイスミルク
価格:103円
エネルギー:74キロカロリー/1個
販売元:ロッテ
甘さ:★★☆☆☆
食べやすさ度:★★★☆☆(1個が大きすぎないので割と食べやすい。)
また食べたい度:★★★☆☆
明治 スーパーカップ 超バニラ
不思議な感覚のバニラアイスです。
バニラというとしっとり感のあるアイスというイメージが強いですが、このアイスは何と言ったらいいのか、多少シャリシャリ感があります。
シャーベットまではいかないですが、シャーベットが5%程度まじってるのでは?という感じがする、新食感です。しかし卵黄がしっかりと効いていて高級感をあり、非常においしいです。
しっとりしたバニラをお好みの方には物足りなさを感じるかも知れませんが、個人的にはとても好きな食感です。
紙カップの容器ですので多少ゆっくり時間をかけて食べられますので、食後にテレビを見ながら食べたり、小さいお子さんがゆっくり食べても安心していられるアイスです。
ただし量が少し多めなので小さいお子さんに全部食べさせるのは止めた方がいいかもしれません。
大人が満足できてしまう量です。
値段の割にお得感たっぷりのアイスです。
容器:紙状のカップ(蓋は紙状、中蓋はなし)
内容量:200ml
種類:ラクトアイス
価格:105円
エネルギー:369キロカロリー
販売元:明治
甘さ:★★★★★
食べやすさ度:★★★★★
(蓋も簡単に取れるし、ほどよい柔らかさですぐに食べることができます。)
また食べたい度:★★★★☆
グリコ ジャイアントコーン チョコナッツ
アイスというよりカプリチョコが冷たくなったというイメージが強いです。
ですからお子さんには人気がありそうな味ですね。
特に上部にコーティングされたチョコとピーナッツのハーモニーは絶妙なおいしさを醸しだしています。
この味は懐かしさがあるのに斬新さもあります。
またピーナッツのトッピングはお飾り程度ではなく、贅沢にちりばめられているので、満足度は高いです。
ただしよほど上手に食べないとピーナッツは落ちてしまうので、その辺は差し引いて考えた方がいいです。
周りのコーンはカリカリ感がなく、どちらかと言えばしっとりしたコーンですので、この辺は微妙に好き嫌いが分かれそうです。
コーンとアイスの間にはチョコレートが薄くコーティングされています。
中のアイスの部分は水あめの粘りが感じられ、パッケージの割に高級感のある味がします。
量的には1個がちょうどいい量で、多くも少なくもありません。
お子さんにもちょうどいい量だと思います。おやつの時間に食べたいアイスですね。
容器:紙包み
内容量:未記入
種類:ラクトアイス
価格:105円
エネルギー:242キロカロリー
販売元:江崎グリコ
甘さ:★★★★☆
食べやすさ度:★★☆☆☆(チョコとナッツを落とさずに食べるのは至難の業。)
また食べたい度:★★★★☆
雪印 北海道バニラバー
北海道に行って、本場のバニラアイスを食べたい!だけれども、時間とお金がない!
そんな方に北海道に行った気分にさせてくれる濃厚さが売りのアイスです。
名前に「北海道」とあると、私たち消費者はどうしても魅かれて買ってしまいますよね。
こういった期待は、このアイスは裏切りません。
見た目は至って普通のバニラバーですが、どことなく懐かしい味がします。
値段が安いのも、手軽に買える魅力の1つです。
バニラバーといえば、小さい頃食べていると、飼っている犬が近づいてきて、パクッと食べられた覚えがあります。
きっとこのアイスも犬の前で食べていると、3分の1は一口で食べられてしまうような気がします。
こういった小さい頃のふとした思い出もよみがえってくるような、どことなく懐かしいアイスです。
甘さも結構ありますが、懐かしさゆえなのか、さほど飽きることなく食べることができます。
1つ疑問に思ったのが、販売元はロッテ、名前は雪印、何となく不思議な感じでした。
容器:ビニール状の包装に包まれています。
内容量:116ml
種類:アイスミルク
価格:62円
エネルギー:116キロカロリー
販売元:ロッテ
甘さ:★★★★☆
食べやすさ度:★★☆☆☆(溶けるスピードが少し早めです。)
また食べたい度:★★★★☆
(懐かしいバニラの味がしますよ、小さい頃の思い出に浸りたいときにもおすすめ。)
バニラモナカ 練乳ソース入り
アイスを本格的に食べたくなるとき、そんなときに選んでいただきたいアイスです。
この練乳の甘さがたまりません。
大抵、練乳はイチゴやかき氷にかけるもの、それをモナカではさんでしまったんです。
モナカを割った瞬間、とろけるような練乳は、乙女心をくすぐるはずです。
アイスは、さほど甘くなく5口目までくらいは、バニラの甘さとちょうどよく味わうことができます。
段々と、終盤に近づいてくると、モナカで少し喉が渇いてくると同時に、練乳の甘さが少し鬱陶しくなってきました。
1つ丸ごと全部食べてしまうと、少しくどいような気がしました。
もう1つですが、パッケージのようなボリュームの練乳は入っていません。
写真はあくまでもイメージですと書いてある通りなのですね。
個人的には、パリッとするモナカの開発と、練乳の甘さを生かしたバニラアイスの改良を希望します!
容器:ビニール状の包装紙に包まれアイスです。
内容量:85ml
種類:ラクトアイス
価格:105円
エネルギー:255キロカロリー
販売元:森永
甘さ:★★★★★
食べやすさ度:★★★☆☆(練乳が垂れてくるのに注意すればOK)
また食べたい度:★★☆☆☆
(甘い!そして、モナカで喉が渇く…、練乳好きにはたまらないかと思いますが。。。)
ラムレーズンスティック
コンビニのアイスなんておいしくないに決まってる!
なんて意地を張ってる方に、コンビニアイスの常識を覆すようなアイスです。
はじめに購入した際に、棒状のアイスなのかな〜と思いながら開封してみると、このアイスは棒が付いていませんでした。
袋から開けるときには、食べ方に少し注意が必要です。
一気に袋を全部開封してしまうなんてことのないようにしましょう。
クッキーを土台にラムレーズンが入ったバニラアイスの周りが、ホワイトチョコでコーティングされているアイスです。
コンビニアイスにしては、おしゃれな感じですよね。
一口に1粒の割合でラムレーズンが入っているため、けちっていない点がとても良いです。
味もさほど甘くなく、ラムレーズンの甘さとホワイトチョコの甘さを、うまくクッキーの生地で丸め込んでいるところが、微妙に心をくすぐります。
少しアルコールが入っているので、リキュールの入ったチョコでも酔ってしまうなんて方にはおすすめしません。
ラムレーズン好きには、ぜひとも食べていただきたいアイスです。
容器:ビニール状の包装に包まれた棒状のアイスです。
内容量:75ml
種類:アイスクリーム
価格:126円
エネルギー:210キロカロリー
販売元:森永
甘さ:★★★☆☆
食べやすさ度:★★☆☆☆
(外側のチョコレートの溶ける早さが半端ないです、少々食べにくいです。)
また食べたい度:★★★★☆(ラムレーズン好きにはもってこいの一品です。)
雪見大福 生チョコレート
雪見大福はやっぱり外の雪を見ながら、暖かいコタツの中で食べたいですよね〜。
このアイスももちろん、そんな気分にさせてくれるアイスです。
雪見大福は、抹茶などいろいろな味がありますが、今回は生チョコレート。
ただのチョコレートではなく、生チョコレートです。
なめらかな感じを期待できますね。
まず開けた瞬間なのですが、生チョコレートの味をさらになめらかに感じたいと思い、冷凍庫から出して2分ほど置いてみました。
見た目は、正直茶色い丸い物体…あまり食欲をそそるものではありませんでした。
そして、置いていた時間が長すぎたのが、お餅の周りに、付いたチョコレートとプラスチックの容器がくっついてしまい、取れにくかったです。
お味はというと、外側のお餅はほんのりチョコの味がして、おいしかったです。
あまりしつこすぎず、バニラアイスとほどよいバランスです。
真ん中にはチョコレートソースが入っているのですが、少ししつこすぎるのかなと思いました。
外側のチョコ味のお餅が正直重すぎました。
チョコレート大好きという方にはおすすめです。
容器:プラスチックの容器に入っています。上部には紙状の蓋がしてあります。
内容量:47ml(1個あたり)
種類:アイスミルク
価格:137円
エネルギー:91キロカロリー(1個あたり)
販売元:ロッテ
甘さ:★★★★☆
食べやすさ度:★★★☆☆
(アイス自体を取り出すときに、なぜか容器から離れにくく、困りました。)
また食べたい度:★★☆☆☆(やっぱり、レギュラーのバニラが一番です。)
こんなのも見つけちゃいました。
雪見だいふく抹茶黒みつ
おいしそうです。
今度チャレンジしてみます。
濃厚チョコレート
まだ付き合いはじめの彼女の家に行くときに、もっていくと喜ばれる味のするアイスです。
セブンイレブン限定で発売されているアイスです。
濃厚チョコレートという名前ですが、値段が62円と安いので、期待は薄かったのは事実です…。
ところがところが大きく期待を裏切ってくれました。
ボリュームは少し小さめなのが、安さの秘密なのかな〜と思いながら、いざ開封!
見た目は、普通のチョコレートアイス。
ミルクたっぷりのチョコアイスなのかなと思いながら、一口食べてみました。
味は、お手上げな程、濃厚な感じです。
この濃厚さは、北海道のお土産の定番「ロイズ」を思わせるような味でした。
濃厚な上に、ちょっと上品な味!この味に62円は安すぎます。
チョコレート好きな方には、特におすすめして舌鼓を打ってほしいなと思いました。
また、他のアイスよりも、少し溶けにくく、味わいながら食べることができますよ。
容器:アルミ状の包装に包まれています。
内容量:80ml
種類:ラクトアイス
価格:62円
エネルギー:121キロカロリー
販売元:セブンイレブンジャパン
甘さ:★★★★☆
食べやすさ度:★★★☆☆
(棒状のアイスなので、食べにくいのですが、他の棒アイスと比べると食べやすいですよ。)
また食べたい度:★★★★★
(何かいいことがあったときに、自分へのごほうびとしてあげたいアイスです。)
ガリガリ君 巨峰
ガリガリ君の準レギュラーシリーズの巨峰です。
夏休みに自転車でコンビニに行った小学生にぜひ、がぶりついてほしいアイスです。
包装を開けると、まずはブドウの香りが広がってきます。
少し濃厚な感じも「巨峰」と歌っている点なのかなと感じます。
さて、味の方は、ブドウのかき氷の濃厚版です。
5口くらいから、大分喉が渇いてきます。
氷菓は、比較的そんなに喉が渇かないはずなのですが、喉が渇くほど濃厚な味になっているということですね。
ガリガリ君の包装紙に気になる文字を発見しました。
「ガリガリ部」部員募集というフレーズがありました。
「ガリガリ部?」と思い、検索エンジンにかけてみると、ありました!
ガリガリ君の待ちうけや、新味を考えたりすることができるようです。
もちろん、部費はタダのようですよ。
入部は携帯電話からだけのようですが、遊びがてらにいいかもしれません。
最後に、巨峰味も、もちろん「当りが出たらもう一本」は健在です。
容器:ビニール状の包装に包まれています。
内容量:113ml
種類:アイスクリーム
価格:62円
エネルギー:72キロカロリー
販売元:赤城乳業
甘さ:★★★★☆
食べやすさ度:★★☆☆☆(猛スピードで溶けてきます、さくっと食べましょう。)
また食べたい度:★★★☆☆(夏の暑いときに食べたくなりますが、逆に喉が渇く可能性も…。)
