アイスの種類

アイスのカップや箱に「アイスクリーム」「アイスミルク」「ラクトアイス」という表示が書かれているものをご覧になったことはありますか?

一概にアイスといっても、種類が大きく三つに分かれます。

1.「アイスクリーム」…乳固形分(乳固形分とは乳製品を主成分として凍結させたもの)が最も多く含まれたもののことです。よくコンビニエンスストアなどで、100円前後のアイスクリームとは別に冷凍食品などと一緒の棚に並んでいる250円前後の少々高価なアイスクリームです。

2.「アイスミルク」…「アイスクリーム」よりも乳固形分が少ないものですが、牛乳と同じくらいの栄養価値があるものです。この種類は100円前後で購入できるものがほとんどです。

3.「ラクトアイス」…乳固形分は少なく、植物性脂肪(ココナッツ油やカカオバターを主原料としているものが多い)が多く含まれたものです。「アイスミルク」よりもコクが少ないことが特徴です。植物性脂肪だから、ダイエットにいいかも!?とお思いの方もいらっしゃるかと思いますが、あまり関係はありません。もしダイエットを気にしている方ならば、箱やカップに記載されているカロリーを参考にすることをお勧めします。

その他には「氷菓」というものがあります。
これは、かき氷やシャーベットの乳固形分が入っていないものです。

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