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坐骨神経痛とは
坐骨神経痛って聞いたことがありますか?私はつい最近まで知りませんでした。祖母が病院から「骨粗鬆症からくる坐骨神経痛ですよ。」と言われたということで知ったのです。骨粗鬆症という病気から、新たに坐骨神経痛という病気に?と、釈然としなかったので調べてみました。すると、坐骨神経痛というのは「病気」ではなく「症状」のことを言うんだそうです。何らかの原因があって、坐骨神経のあたりが痛くなるという事らしいですよ。
坐骨神経というのは、体の中で最も大きな神経だということをご存知ですか?それはどこにあるかと言うと、5つの腰の骨のうち下から2つ、おしりの辺りの骨である仙骨、大腿骨を通って足の裏まで伸びているんだそうです。その神経が圧迫されると、痺れや激痛が走ったりするそうなんです。腰のあたりの坐骨神経に何らかの圧迫が加わった場合、私たちはそれを「腰痛」と感じることになるでしょう。
腰痛の中に坐骨神経痛というものがありますが、何が原因でなるのでしょうか。原因はさまざまにあるようですが、椎間板ヘルニアに起因する場合が多いようですね。腰椎の骨と骨の間に挟まれている椎間板の内側にある「髄核」というものが、外側の「繊維輪」を破って出てきて神経を圧迫するんだそうです。中には、破って出てきても神経にまで触れない場合もあるようですね。
坐骨神経痛の人から「動いたり、何か動作をしようとするとき、特に痛いんだよね。」と話を聞いたことがあります。もちろん座った状態のままの時も痛むのでしょうが、動きがあった時に神経に触れて激痛が走るのかもしれません。治療方法として、薬物療法・理学療法・注射などがあるみたいですね。また、日々の腰痛防止のための生活指導もあるようですね。
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