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マンション購入ローンの金利
フラット35って最近よく耳にしますよね。住宅金融公庫が独立行政法人になることから、誕生した商品です。民間の金融機関において取り扱われています。全期間固定金利、保証料が無料、繰上げ返済の手数料無料など、メリットも多いのです。マンション購入の場合、専有面積は30?以上で上限はなしです。融資限度額は、物件の80%以内で最高8,000万円までだそうです。以前の公庫に比べて、使いやすくなりましたね。
住宅ローンの金利の種類には、「固定金利」、「変動金利」「固定金利選択型」というものがあるんですよ。固定金利は、最初から最後まで金利が変わらない商品です。変動金利は半年ごとに見直される商品です。また固定金利選択型は、一定期間の固定金利期間を終了後、金利が見直される変動金利型の商品です。支払い期間や金利の動向を見ながら検討した方がいいでしょうね。
マンション購入の売買契約が終了すると、次におこなわれるのは、「入居説明会」です。入居説明会というのは、金融機関や司法書士、管理会社の担当者などが集合して、購入者に入居までに必要な手続きの説明などが行われるものです。この場で、金融機関とのローン契約がおこなわれるのが一般的なようです。わたし個人の話ですが、ローン契約も細かい決まりごとが沢山あるので、契約日以前に、内容を確認させてもらいました。マンションの購入の契約書と同様、ローン契約の詳細も、とても大切なものだだと思うんです。
まだ未完成のマンションを購入する場合は、建物完成後、購入者が建物の仕上がりを確認するために設けられるのが「内覧会」と言われています。この「内覧会」のあとに、手付金以外の残金を支払うことになるので、しっかりチェックしなければなりません。わたしの場合、なんと、引渡し直前に不具合などがあった経験があります。気をつけなければならないと思いますよ。
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