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マンション購入手数料とは

マンションと言っても、新築マンションと中古マンションと2種類あります。新築マンションの購入の場合は、売主が業者であることがほとんどなので、仲介手数料は必要ありません。しかし、中古マンションの場合は、売主が何らかの事情でマンションを手放さなければならない個人なので、仲介手数料が必要になってきます。諸費用の中に、仲介手数料が含まれることになるんです。

中古マンションを購入時、気をつけなければならないことは、いくつかあります。中古マンションの場合は、まだ売主が居住している場合もあります。そういった場合、部屋のすみずみまでチェックすることは、難しいものです。そういった場合、引渡しを受けてから、不具合いが見つからないとも限りません。そのためにも、売主に「物件情報等報告書」などを作成してもらい、物件の情報を記載してもらった方がいいと思いますよ。また、仲介業者は、正しい物件情報を買主に伝える義務があることも、何かあった時の対抗条件になるんですよ。

中古マンションを内覧する際に、チェックする部分は、さまざまだと思います。その中で、現在問題になっている耐震強度問題があると思います。1981年以降の日本の不動産というのは、新しい耐震基準が適用されています。購入するマンションが、新しい基準が適用される物件かどうか、また、1981年以降だったとしてもキチンとした構造が施されているかどうかを確認する必要があるでしょう。

新築マンションを購入後、何らかの不具合が生じた場合、通常10年間の「瑕疵担保責任」という制度のより、売主に無料補修や損害賠償を請求できんですよ。それは安心な制度であると思います。しかしながら、昨今、販売会社自体が倒産という憂き目にあわないとも限りませんよね。販売会社の経営状態なども、目を向けなければならない時代がきたんでしょうね。

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