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つわりの終わり方
つわり中の妊婦にとっては、つわりが終わる日を待ち望みながら、毎日カレンダーを眺めているのではないでしょうか。
症状が治まる時期も人それぞれですが、16週から17週ころにだいたい落ち着いた、という人が多いようです。
治まり方にも大きな個人差がありますが、その種類を分類すると大まかに次の三種類に分類されます。
●突然終了するタイプ
前日まではつらい状態だったのに、翌日にはすっきりした気分。
食欲も復活し、自分でも「今日は、随分と調子がよいな〜」と思っていたら、その日以降も調子がよい日が続き、
「あぁ、つわりは終わったのかも」と気づくタイプです。
●徐々に回復に向かうタイプ
最もつわりがひどかったピークの時期を境に、だんだんと症状が軽くなっていくタイプです。
食べられる量が少しずつ増えていったり、一日に吐き気をもよおす回数がだんだんと減っていき、
徐々につわりの症状がなくなっていきます。
●山あり谷ありを繰り返しながら、徐々に回復に向かうタイプ
つわりの症状がとても軽くなり、ちょっぴり食べ過ぎてしまったら
翌日にはまた、ひどい吐き気があったり、
今日は体調がよいな〜と思っていたけれど、翌日はつらくて寝込んでしまったり。
そんな山あり谷ありを繰り返しながらも、症状は少しずつ回復に向かうというタイプです。
以上が代表的なタイプですが、もしかしたらこれ以外のタイプの方もいるかもしれませんね。
できれば一日でも早く、過ぎ去ってほしい「つわり」ですが、
ある日、突然つわりを感じなくなった場合、
「もしかして、お腹の赤ちゃんに何かトラブルが起こっているのでは?」と不安になりますよね。
突然完結タイプでつわりが終了を迎えたのか、何かつわりが止まってしまうようなトラブルが起こっているのか、
自分の判断では分からないものです。
もし少しでも不安があった場合には、医師に相談しましょう。
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