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つわりと食べ物の好み
つわりの時期に妊婦さんが欲しくなる食べ物というと、レモンやグレープフルーツ、はっさくなどの柑橘系フルーツのイメージがあります。
ドラマや映画、あるいは読書中の本の中の場面などでも、つわり中の妊婦さんが酸っぱいレモンを美味しそうに次々と口に運ぶ姿をよく見かけますね。
ですが、実際につわり中の妊婦さんにとっては、酸味が強い食べ物は苦手となることが多いようです。
私も三回ほどつわりを経験していますが、つわりの時期には酸っぱいものを全く食べることが出来なかったものです。
食べるときには特に何も問題は無いのですが、食後に強烈な胸焼けが襲ってきてしまうのです。
もちろん個人差もあると思いますが、私の知り合いでは、つわりの時期にレモンが無性に食べたくなった、という妊婦さんは
一人もいませんでした。
それでも、「つわりの妊婦さん=レモン」という図式は、これからも言い伝えられていくのは、なんとも不思議なものですね。
では、どんな食べ物がつわりの妊婦さんにとって、好まれるのでしょうか。
さっぱりとしている生野菜のサラダ、酸味の少ない果物などなら、つわり中でも大丈夫だったという声をよく聞きます。
そうめん、冷や麦などもあっさりした口あたりで、食べやすいものです。
デザートではゼリーなども、喉ごしがよく、食べやすいですね。
私の知り合いの中には、つわり中になかなか口に合う食べ物がなく、ゼリーばかりを食べていたという友人もいました。
市販のゼリーだとカロリーが気になる方や、甘みが少し気になるという場合には、
手作りのゼリーもおすすめです。好きな果物を小さめにカットして入れると、とても食べ応えもありますよ。
自分が食べたいものを上手に取り入れて、つわりを乗り越えていきましょう。
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